社員の声(1/2)【人材コーディネーター1年目】

 私は今年5月より日星株式会社に入社し、勤務しています。前職は社会福祉士として、新卒から福祉の現場で働いていました。前職でも仕事仲間に恵まれ、楽しく仕事が出来ていた一方、7年間勤務していた中で「このまま福祉の世界で定年まで勤めあげるのではなく、別の業界・別の職種でも働いてみたい」という思いが抑えられなくなってきました。また丁度その時期に知り合いから日星株式会社を紹介されたこともあり、思い切って転職することにしました。

 前職は「半官半民」の会社でしたので、日星株式会社で働くことについては、営業職(人材コーディネーター職)という職種は勿論、いわゆる一般企業での職務経験もなく、「初めてだらけ」に飛び込むような転職でした。もちろん不安な気持ちもありましたが、一方では「新しい事に挑戦すること」に楽しみな気持ちもありました。

 日星は、百貨店のデパ地下の売り場で立っている「販売スタッフの方」をご紹介するお仕事をしています。百貨店で催している「北海道物産展」を「北展(ほくてん)」と略したり、「販売スタッフの方々」が「マネキン」と呼ばれていたりと、専門用語も、業界の慣習も、見る事・聞く事すべてがはじめてで、とても戸惑いました。

 最初の挨拶回りでは、百貨店の食料品フロアだけでなく事務所、従業員入口を歩くとまるで迷路のようで、最初の頃は自分が今どこを歩いているのかも把握できないままに先輩社員に付いて歩いていました。百貨店の社員の方、各食品ブランドの社員の方、マネキン(販売スタッフ)の方…たくさんの方たちを紹介され、名刺も200枚ぐらい配ったように思います笑。200人全員の方を覚える必要はないのですが、顔を覚えるのがとても大変です。普段気にも留めていませんでしたが、色んな方々と出会って生の声を聞かせてもらうと、百貨店の売り場は沢山の方々が気持ちを込めてつくりあげられている特別な場なのだと改めて気づかされます。

 (「2」へつづく)

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人材コーディネーター職(募集要項) / 営業アシスタント職(募集要項)